Archive for 4月, 2009

諏訪市は今年度、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など「発達が気になる子」を支援するため、臨床心理士のカウンセラーによる取り組みをこれまでの月1回から週1回に拡充する方針を決めた。保育士への研修や入学後の継続支援なども新たに実施し、取り組みを充実させる。

 市こども課によると、市内の公立保育園で特別な支援が必要な園児は約6%に上り、増加傾向という。このため、専門家による支援が必要と判断し、昨年度から臨床心理士をカウンセラーに委嘱。保護者や保育士の相談に乗るなど、子どもの支援について指導、助言を受けてきた。

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障害のある子どもが通う特別支援学校(旧盲・ろう・養護学校)の児童生徒が全国で増え続けている。文部科学省のまとめでは、08年度は11万2334人で98年度から28.5%増加。厳しい予算の中で教員採用が追いつかず、公立校の教員数が法定の基準を満たせない自治体は07年度で36道県に達した。教室不足も深刻化している。

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4月
20
Filed Under (その他) by papy on 25-04-2007

対人関係がうまく築けず、読み書き計算に問題を抱える発達障害者への支援に、大学が取り組み始めた。大学生活につまづく学生の中に、こうした発達障害の特性を持つ学生がいることがわかってきたからだ。発達障害の学生が3%近くいる英国での支援も報告する。

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4月
08
Filed Under (その他) by papy on 25-04-2007

発達障害は、教員免許更新講習で、開催の希望が多いテーマだ。

 「突然奇声を出す、床に寝転がる、そんな子が学級にいます。スクールカウンセラーはあまり問題ないと言いますが、どうなのでしょうか」「高機能自閉症の可能性がある子を担当していますが、将来、このまま普通学級でいいのか、親御さんをどう説得していけばいいのか」――。

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発達障害者支援法に定義されている「発達障害」とは、自閉症や学習障害、注意欠陥多動性障害などの障害の総称で、脳機能の発達に関係する障害です。発達障害がある人は、ほかの人に比べて、とても苦手なこと、難しいことがありますが、障害の特性を踏まえた、適切なサポートがあれば、個々の能力を十分に発揮することができます。発達障害の特徴をもつ人は、私たちの身近にたくさんいます。適切にサポートしていくために、発達障害に対する理解を深めましょう。

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