Archive for 4月 26th, 2009

諏訪市は今年度、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など「発達が気になる子」を支援するため、臨床心理士のカウンセラーによる取り組みをこれまでの月1回から週1回に拡充する方針を決めた。保育士への研修や入学後の継続支援なども新たに実施し、取り組みを充実させる。

 市こども課によると、市内の公立保育園で特別な支援が必要な園児は約6%に上り、増加傾向という。このため、専門家による支援が必要と判断し、昨年度から臨床心理士をカウンセラーに委嘱。保護者や保育士の相談に乗るなど、子どもの支援について指導、助言を受けてきた。

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障害のある子どもが通う特別支援学校(旧盲・ろう・養護学校)の児童生徒が全国で増え続けている。文部科学省のまとめでは、08年度は11万2334人で98年度から28.5%増加。厳しい予算の中で教員採用が追いつかず、公立校の教員数が法定の基準を満たせない自治体は07年度で36道県に達した。教室不足も深刻化している。

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