Archive for 7月, 2009

主催:発達障害児支援アカンパニスト
後援:就労支援推進ネットワーク

 「発達障害児支援アカンパニスト」は、『accompanist:伴奏者』という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をしたい、という思いから、2009年6月に設立しました。活動としては、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいくことを使命として、個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会や勉強会、講演会などを開催していきます。

 今回は、「発達障害児支援アカンパニスト」の設立を記念して、東洋英和女学院大学の平田幸宏先生にお越しいただき、「わかってほしい子どもの気持ち」をテーマに、発達障害児支援についてご講演をいただきます。

 ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。

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7月
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Filed Under (講演会告知) by papy on 25-04-2007

第1回ライフサポート研究会
 「親の理解があれば支援も変わる
    ~当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す~」

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。その取り組みは当事者である子どもへだけでなく、一番苦労の多い「保護者」の支援をする「家庭支援」に至ろうとしてきています。

 そこで、今回は発達障害の当事者である高橋今日子さんにお越しいただき、ご自身の親子関係について伺いたいと思います。今回の講演は「発達障害を持った保護者に来ていただき、体験に基づいた親子関係(子育て体験など)を話していただく」のとは全く逆の発想で、「発達障害をもった当事者に来ていただき、理想の親子関係を話していただく」という挑戦的な試みです。
 そのため、今回の講演では、高橋さんご自身の親子関係をただお話していただくだけでなく、「こういった理解を親にしてほしかった」「この出来事が親子の関係を変えていった」など、高橋さんの人生そのもの(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんのライフヒストリーを丁寧に伺うことで、発達障害の当事者支援、保護者支援には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて家庭支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

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県立高校の図書館が、生徒の飲食を認めたり、畳敷きのスペースを設けたりといった工夫を凝らし、ストレスを解放する場所としての役割を強めている。発達障害の生徒が教室を離れて落ち着く場にもなっており、図書館司書が生徒にかかわる場面も増えている。一方、県、県教委は人件費削減の一環で新規採用の司書を非正規職員に切り替える方針のため、生徒と向き合うことが難しくなるのではないかと心配する司書もいる。

 今月初め、小諸商業高校(小諸市)図書館の昼休み。弁当を持った約20人が集まり、閲覧用の机やソファで食事を楽しんでいた。3年男子の6人グループは「和むから」。雑誌を見ながら食べていた3年生の女子2人も「ゆったりできる」と話した。

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(岩手県)発達障がい者支援体制整備検討委員会・広域特別支援連携協議会の本年度初会合は15日、盛岡市中央通1丁目のエスポワールいわてで開かれた。発達障害の早期発見に向けて小児科医らによる専門委員会を設置することを確認した。

 教育、福祉関係者ら委員約20人が出席。会長に山家均・県医師会発達障がい児対策検討会委員長を選出した。

 専門委は乳幼児健診の実施時に発達障害を発見し、就学前に療育や訓練を行い、保育所などへの引き継ぎを確実にする体制整備が目的。今秋までに保健師が健診時に活用する「発見のポイント」をまとめる。

 委員からは「幼児は(障害の状況が)どんどん変容するので難しいが、とにかくやってみることは大事」「市町村では障害を発見した後の引き継ぎの受け皿が課題になりそうだ」などの意見があった。

引用:岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090716_7



ITエンジニアのココロとカラダの相談室

24歳になる私の部下のことですが,何度注意しても同じミスを繰り返し,仕事もやりとげられません。会議中はそわそわし,デスクの上には書類が山のように積まれて全く整理できない状態です。あきれ果てて「もう辞めて欲しい」とさえ思っています。どう対処すればいいのか悩んでいます。(39歳,男,プロジェクト・マネジャー)

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