県教委は18日までに、県内公立高校生の発達障害について、本年度の調査結果を発表した。何らかの発達障害がある生徒は今年8月末時点で309人(0・57%)で、昨年度の調査を46人上回った。
障害の内訳は、学習障害(LD)が全日制20人、定時制14人。注意欠陥多動性障害(ADHD)は全日制52人、定時制29人だった。また、高機能広汎性発達障害(HFPDD)は全日制116人、定時制48人。全日制16人と、定時制4人は複数の障害があると診断された。
2009.11.19 信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20091119/a-10.htm
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