岩手県教委は、障害児の特別支援教育や、支援体制の充実を目標とした「いわて特別支援教育推進プラン」を策定した。学習障害(LD)など発達障害がある児童生徒が増える中、早期発見のため幼稚園、保育所への担当者の訪問支援を盛り込んだほか、居住地校との交流や共同学習などで「共に学び、共に育つ教育」の実現を目指す。
プランは2009年度から4年間。障害児と健常児という枠組みを外し、障害があっても身近な地域の中で一人一人のニーズに応じた教育を受けられるよう環境整備を進める。
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