Archive for 1月, 2010

【足利】子どもの発達障害に関する講座「うちの子って まわりとちょっと違う?」が2月14日から計3回、市生涯学習センターで開かれる。就学前後の子どもの保護者を対象にした講座で、実際に発達障害がある子どもを持つ保護者らが講師を務める。
企画したのは市内のボランティアグループ「あしかが子育て応援ネット」(大島裕子代表)。昨年と同様、市生涯学習課の市民企画実践講座として開かれる。
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▽大学と連携、支援の拠点化
福山市は、発達障害がある子どもを専門的に診る「療育センター」の基本構想案をまとめた。対象は原則就学前の子どもとし、初期相談や外来診療のほか、療育関連施設へのコーディネート機能など掲げている。
基本構想案は、センターの機能を(1)初期相談とコーディネート(2)外来診療、検査、訓練(3)療育(4)大学などと連携した地域の支援拠点―に分類。県立での整備を目指して広島県と協議中のため、設置場所や規模、医師数などは示していない。
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1月
26
Filed Under (他都道府県) by papy on 25-04-2007

親や教師ら120人が会議
高機能自閉症&アスペルガー症候群ネットワーク会議が24日、鹿児島市のハートピアかごしまで開かれた。日本自閉症協会が支援の輪を広げるために開き、発達障害の子を持つ親や教師ら約120人が参加した。
会議で講演した鹿児島大大学院臨床心理学研究科の服巻豊准教授は、子どもや家族のサポートについて、「本人の特性を理解し、周囲にどのように受け入れられているかなどの状況を把握することが第一歩」などと助言した。
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発達障害の子どもたちへの理解を深めてもらおうと、県立鶴南養護学校(長崎市蚊焼町)校長の尾崎洋一郎さん(60)らが「発達障害とその周辺の子どもたち~発達促進の基礎知識」(B5判160ページ)を出版した。
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物事に集中できない、じっと座っていられないなど「落ち着きのない子」と見られがちな発達障害「AD/HD(注意欠陥/多動性障害)」を、医療や教育面から支援するための「小児発達障害ふくいフォーラム2010」が30日午後2時から、福井市田原1丁目のフェニックスプラザで開かれる。一般の人にもわかりやすい内容にして障害への理解を促す。
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誘致めざし市が検討委
広島県福山市は、自閉症や注意欠陥・多動性障害(ADHD)など「発達障害」のある子どもを専門的に診療し、保護者らを支援する県立の「療育センター」(仮称)の市内設置を目指し、検討を進めている。市は昨年6月、専門家らによる検討会を設置して協議を進めており、3月末までにセンターの基本構想をまとめ、2010年度に県に整備を働きかける方針。
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1月
12
Filed Under (ニュース, 他都道府県) by papy on 25-04-2007

自閉症など発達障害者への理解を深め、地域社会での支援の在り方を考える講演会が10日、広島市中区のアステールプラザであった。専門家の解説や関係者のパネル討論などを通じ、障害者や家族にとって必要な支援を探った。
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1月
12
Filed Under (ニュース, 他都道府県) by papy on 25-04-2007

◆自分のいいところ探そう/浜田の小6・河上君 障害ある人にエール◆

浜田市の小学6年生、河上光君(12)が、自らの発達障害について書いた作文「ぼくの人生こんぺいとう」が、今年度の「市人権作品コンクール」小学校作文の部で最優秀賞に選ばれた。いじめられたことや、障害を級友に手紙で伝えたことなどの体験をつづり、障害を受け止め、自分のいいところを見つけようと訴える内容となっている。(西江拓矢)
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