【足利】子どもの発達障害に関する講座「うちの子って まわりとちょっと違う?」が2月14日から計3回、市生涯学習センターで開かれる。就学前後の子どもの保護者を対象にした講座で、実際に発達障害がある子どもを持つ保護者らが講師を務める。
企画したのは市内のボランティアグループ「あしかが子育て応援ネット」(大島裕子代表)。昨年と同様、市生涯学習課の市民企画実践講座として開かれる。

2月14日の講師は小児科医の柳川悦子さん。障害がある息子を持ち、さまざまな体験をしてきた柳川さんが発達障害の基本的なことを話す。
同23日は、障害がある息子の子育てについて保護者が講演。最終回の3月2日は、あしかが子育て応援ネットのメンバーを司会者に、障害がある子どもを持つ保護者らが子育てや周囲のサポート体制などについて語り合う。
いずれも午前10時から正午まで。無料。定員50人で、初回の2月14日のみ100人。託児も用意(500円)。問い合わせは市生涯学習課電話0284・43・1311。

引用:下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100128/274464



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