Archive for 3月, 2010

◇パネル討論や寸劇
4月2日からの発達障害啓発週間に合わせ、公開フォーラム「発達障害者への豊かな支援を目指して」が4日午前10時半~午後4時半、神戸市中央区脇浜町3の西山記念会館で開かれる。

日本発達障害ネットワーク(JDDネット)主催。午後1時からのパネルディスカッションでは、コミュニケーションなどが苦手な発達障害の子どもや大人に対する効果的な支援・指導を話し合う。また、学校や家庭でサポートする際により有効なかかわり方について、寸劇を通して考える。

参加費4000円(JDDネット会員は3000円)。
問い合わせは、NPO法人全国LD親の会(090・1714・9674)。

引用:毎日新聞  http://mainichi.jp/area/osaka/news/20100330ddlk27040513000c.html



「学びづらさを軽減」
臨床心理士や教師を目指す大阪府内の大学生らが、発達障害を抱える子や不登校児らに、家庭教師として学習支援する事業を進めている。発達障害の子には学校での特別支援教育が2007年に始まったが、校外ではこうした取り組みはほとんどないのが現状。心理学や教育の専門家の〈卵〉らは「子どもたちの可能性を伸ばす手助けになれば」と願う。

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発達障がい児童・青年の自立支援を行う「にじの会」の自閉症セミナーが4月2日午後6時から、岐阜市薮田南の県民ふれあい会館で開かれる。
参加者を募集している。
この日は世界自閉症啓発デー。セミナーでは岐阜大教育学部の別府哲教授が「自閉症児者の発達と生活」と題し講演する。
参加無料。問い合わせは同会事務局=電090(1275)3378=へ。

引用:中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100322/CK2010032202000024.html



3月
21
Filed Under (ニュース, 他都道府県) by papy on 25-04-2007

発達障害児を支援する山梨県発達障害者支援センター(甲府市北新)に今年度に寄せられた相談件数が今年1月末時点で、すでに前年度の件数を約200件上回る1772件に上り、センターが設立された2006年度以降で最多になったことがわかった。県は新年度から発達障害児を診療する精神科医を増員するなど支援態勢を充実させる方針だ。

同センターは06年4月に、高機能自閉症、アスペルガー症候群、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(AD/HD)などの発達障害がある発達障害児を支援するため設立された。社会福祉士、臨床心理士らが家族などの相談に電話と来所で応じ、発達障害児が通う学校や幼稚園などに対する指導も行っている。
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春の修学旅行シーズンを前に、関東自動車で観光バスを運行する運転手とバスガイドら計36人が10日、駒生町の県発達障害者支援センター「ふぉーゆう」で、発達障害の特性や対応を学んだ。

修学旅行や遠足でバスを利用する児童生徒の中に、発達障害とみられる子どもが目立ってきたことから「理解を深めたい」と、センターに依頼した。

同センターの中川由佳子臨床心理士が、多動やこだわりの強さといった発達障害の特性について説明。

質疑応答では、「到着してもバスから降りてくれないときは、どう促したらいいか」「運転席に近づいて危険な場合、どう注意すればいいか」などの質問が相次いだ。

同社の担当者は「私たちが対応を学ぶことによって、引率の先生や保護者の負担が減り、安らいでもらえるようにしたい」と話している。

センターに企業が社員研修を申し込んだのは初めて。桜井きよ子センター長は「交通機関以外にも、店やサービス業など、発達障害のある人に接する可能性のある職種はたくさんある。研修をしたければ、相談してほしい」と話している。研修は無料。

引用:下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100315/295224



自閉症の青年と周囲の人々との交流を描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会が14日、下関市豊浦町川棚の「コルトー・ホール」であった。自閉症の子どもや若者の育成支援に取り組んでいる同市のNPOシンフォニーネット(岸田あすか理事長)が主催。約250人が来場した。
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◆東京新聞賞 武蔵野東学園
「子どもに最適なお手本は、子ども」。教育が困難な自閉症児であれ、健常児であれ、可能な限り触れ合わせる「混合教育」が学園の最大の特色だ。

たとえば日々の手洗い。健常児を間近にみるうちに、自閉症児も手の動きを体得していく。清掃の時間は、上級生の健常児が下級生や自閉症児をリードする。互いに支え合うことで、自閉症児の発達はもちろん、健常児の心くばりも細やかに。集団活動を通して、両者がともに成長する姿が、そこにある。
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児童の発達障害の早期発見と支援に一貫して取り組むため、兵庫県は2012年度、拠点施設「発達障害児支援センター」を明石市内に開設する方針を固めた。小児精神医師が常駐し、診断から療育、相談までを一体的に進める。県は10年度、専門家らによる委員会を設置し、運営方法などの検討を始める。(井関 徹)

支援センターは、10年度から始まる情緒障害児短期治療施設「県立清水が丘学園」(明石市)の改修工事で、その一部にスペースを確保し設置。児童の診断から療育まで一体運用を目指す。
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