自閉症の青年と周囲の人々との交流を描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会が14日、下関市豊浦町川棚の「コルトー・ホール」であった。自閉症の子どもや若者の育成支援に取り組んでいる同市のNPOシンフォニーネット(岸田あすか理事長)が主催。約250人が来場した。
映画は自閉症の息子を亡くした脚本家、山下久仁明さん=東京都=が原作小説と企画、脚本を手がけた。自閉症の主人公と看護師を目指す女性が、ひょんなことから海にドライブに出かける心温まる話で、自閉症協会(東京都)などが全国各地で上映している。岸田理事長は「映画で自閉症への理解が深まれば」と話していた。
引用:毎日新聞 http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100315ddlk35040223000c.html