Archive for 5月, 2010

自閉症や発達障害の子どもたちの指導方法を研究・実践している民間の教育機関「コロロ発達療育センター」(石井聖所長)が30日、川崎市中原区の「エポックなかはら」で講演会を開き、大勢の教育関係者や保護者らが参加した。

コミュニケーションが取りづらい、衝動的な行動やこだわりが強いことにより生活に支障を来している―。そうした問題に対し、同センターのスタッフらが、発達障害の特性や、どのような指導が必要かなどを具体的に紹介した。
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東京大学の三品昌美教授と植村健助教らは、脳の神経細胞同士のつなぎ目であるシナプス部分の構造を解明した。3種類のたんぱく質が数珠のように連なり神経細胞の末端同士を橋渡ししていた。統合失調症や自閉症などの治療薬の開発にもつながる成果だ。
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5月
25
Filed Under (ニュース, 他都道府県) by papy on 25-04-2007

神埼市教委、保護者に配布

神埼市教委が作ったサポートファイル 神埼市教委は、発達障害を持つ子どもの保護者が、子どもの特徴や受けた支援を整理して書き込んで保管できる「きずな~サポートファイル~」を作った。進学や進級で担任が代わった際などに、教諭らに説明しやすくするのが狙い。県内の市町では初の取り組みで、小中学校の特別支援学級に通う児童・生徒の保護者らに無料配布する。
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親の会 代表谷さん
「発達障がい児を持つ親の会どんぐりの会」代表の谷公子さん(37)=小松市河田町=が二十一日、ことし四月に市民の要望を受けて市が独自に設置した「こども教育相談・発達支援センター」に、発達障害に関する書籍などを寄贈した。
書籍は「発達障害の子を育てる母の気持ち」や「十人十色なカエルの子」など、発達障害に関する専門書約五十冊。書籍のほかに、谷さんが金城大(白山市)で発達障害について講演したときに受けた謝礼も寄付した。
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自閉症のある人への支援の在り方を学ぶシンポジウム「自閉症の人への支援から見えてきたもの」が16日、横須賀市本町2丁目の市立総合福祉会館で開かれた。横須賀地区自閉症児・者親の会「たんぽぽの会」が主催し、保護者や福祉関係者ら約130人が参加。専門家による基調講演やパネルディスカッションを通し、自閉症の特性や支援方法について理解を深めた。
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5月
15
Filed Under (ニュース) by papy on 25-04-2007

教員にも配布可能に
公明の主張受け文科省”本人限定”の方針転換
普及促進に弾み

発達障がいなどで”読み”が困難な児童・生徒のためのマルチメディアデイジー教科書(デイジー教科書)について文部科学省は13日、公明党の主張を受け、配布対象を児童・生徒本人のみに限定していた従来の方針を転換、指導する教員への配布も可能とする事務連絡を関係団体に通知しました。

デイジー教科書は、通常の教科書の内容を、パソコンなどを活用して音声や文字で同時再生できるようにしたものです。ボランティア団体などが文科省から入手した教科書の電子データを基に製作し、(財)日本障害者リハビリテーション協会を通じてCD-ROMの形で配布されています。
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松本市は、県内でも珍しい発達障害児をサポートする「あるぷキッズ支援事業」をスタートした。今年度は市内の保育・幼稚園全68カ所を、医師など20人で構成された支援チームが巡回し、現場の職員に支援方法の指導などを行う。発達障害児のための巡回事業は県内でも珍しいという。このほか個別の支援手帳を作成したり、相談窓口を設けるなどして総合的にサポートする。
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島根県松江市が来春センター
発達障害などを抱える子どもとその保護者を乳幼児期から青年期までサポートする仕組みを整えようと、松江市教委は、「特別支援教育総合支援センター(仮称)」を来年4月に開設することを検討している。幼児期など早い段階で発達障害に気付き、小中学校進学時や就職時など各段階で、教育や保健、福祉、医療関係者が連携して指導することが狙い。県内では初めての施設になるという。
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