発達障害のある幼児や児童の治療・教育法「応用行動分析(ABA)」の普及に取り組むNPO法人「つみきの会」(明石市)が6日、神戸市中央区下山手通4の県民会館パルテホールで10周年記念講演会を開く。

講師は、慶應義塾大の山本淳一教授(応用行動分析学)が「発達臨床におけるエビデンスにもとづいた支援」をテーマに講演する。これまで権威者の意見や現場の経験に委ねられてきた療育方法の選択を、「科学的な証拠(エビデンス)がどの程度あるのか」という観点から見直す試みが始まっているという。

午後1時15分~4時半。参加費1500円(学生無料)。定員180人。希望者は4日までに、つみきの会事務局までメール(gate@tsumiki.org)に代表者氏名、住所、電話番号、参加人数を明記して申し込む。問い合わせは同事務局(078・928・6080)。

引用:毎日新聞 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100606ddlk28040367000c.html



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