2人の自閉症児を育てる家庭とその成長を描いた映画「星の国から孫ふたり」が8月8日午後6時45分から、養父市の八鹿文化会館で上映される。上映に先立ち、槙坪夛鶴子監督が舞台からあいさつする。

ノンフィクション作家の門野晴子さんが、アメリカに住む自閉症の孫の成長と教育や療育の現場で支える人々の姿を描いた原作を、槙坪監督が日本に舞台を置き換えて映画化した。馬淵晴子、紺野美沙子らが出演。1時間35分。

映画会は、08年1月に養父市で発足した親と子をサポートするLD(学習障害)親の会「ハートtoハート」が企画。長島純子代表は「多くの人に見てほしい」と話している。前売り500円、当日1000円。小学生以下無料。問い合わせは市健康課(079・662・3167)へ。

引用:毎日新聞 http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100730ddlk28040471000c.html



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