Archive for 9月, 2010

福山、尾道、三原、府中の4市と広島県神石高原町の2009年度の健康診査で、発達障害の兆候が確認された1歳6カ月児と3歳児は計629人だったことが各市町の調べで分かった。08年度より81人増えた。5市町は県に対し、未就学児の発達障害を専門に診察する施設を福山市内に設置するよう求めている。

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「あくびは人から人へ移る」ことが分かっているが、4歳未満児と自閉症児はこの現象に無縁だとする論文が、15日の医学誌「Child Development」に発表された。

米コネティカット大(University of Connecticut)の研究チームは、正常発育児、つまり実年齢と精神年齢が同じ1~6歳の120人と、自閉症スペクトラム障害を持つ6~15歳の30人を対象に、あくびが伝染するのかどうかについて観察した。
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自閉症の新たな治療につながる成果

― 世界初 自閉症に関わる脳の体積変化および自閉症の候補遺伝子との関連を解明 ―

自閉症は、相手や場の状況に合わせた振る舞いができないといった対人コミュニケーションの障害を主徴とする代表的な発達障害です。この障害の原因や治療法は未確立で、高い知能を有する人でも社会生活に困難をきたすことが多い現状にあります。
東京大学大学院医学系研究科精神医学分野の准教授 山末英典、教授 笠井清登らのグループは、ヒトの脳部位のうち他者への協調や共感に関わる下前頭回弁蓋部と他者の感情の理解に関わる扁桃体について調べ、下前頭回弁蓋部の体積減少が自閉症の対人コミュニケーションの障害に関与すること、さらに扁桃体の体積の個人差が自閉症に関わるオキシトシン受容体遺伝子のタイプに関連していることを、いずれも世界で初めて明らかにしました。今回の研究成果は、自閉症の原因や仕組みの解明に遺伝子や脳体積のレベルから貢献し、近年注目されるオキシトシンによる治療の可能性を支持するものです。(科学技術振興機構「戦略的創造研究推進事業 CREST」および文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム -社会的行動を支える脳基盤の計測・支援技術の開発-」による成果)
これらの成果は2編の論文として、日本時間 9月2日および9月11日に米国Biological Psychiatry誌オンライン版にて発表しました。
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9月
11
Filed Under (ニュース, 長野県関係) by papy on 25-04-2007

自閉症など発達障害の子どもの支援に使うイラスト「ドロップス」の展示会が10日、佐久市佐久平駅北の元麻布ギャラリー佐久平で始まった。A4判の約1200枚を飾り付けた。
23日まで佐久市の佐久総合病院、南佐久郡小海町の町高原美術館、北佐久郡御代田町の浅間縄文ミュージアム、上田市の国立病院機構長野病院で同時開催している。

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鴻巣市在住の相田大希(ひろき)さん(25)のポスターが、第95回記念二科展のデザイン部門で入選した。同展での入選は5回目。幼いころから自閉症を抱え、コミュニケーションをとるのは苦手だが、母英梨子さん(58)は「絵を通じて、社会との距離が縮まった気がする」と話している。
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ダウン症や自閉症の人たちが競うレスリングの全国大会「早稲田カップ」(ワセダクラブ主催)で、自閉症の障害を持つ県立紀伊コスモス支援学校中等部2年の里口綾悟(さとぐち・りょうご)君(13)=岩出市=が中2男子軽量級の部で優勝した。里口君は「もっともっと強くなりたい」と練習に励んでいる。
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