発達障害者と地域との交流を目的にしたコミュニティーカフェ「ほっとSPACEくさつ」が31日、草津市大路1のJR草津駅前商店街にオープンし、開所式が催された。
発達障害者を支援している市内のNPO法人「JDDネット滋賀」が、銀行の空き店舗を改装してオープン。市の「空き店舗対策補助事業」に認可され、補助金200万円を活用して整備した。カフェの隣には多目的スペースも入った。
開所式には関係者30人が出席。脇阪恭明理事長は「誰でも気軽に立ち寄れ、発達障害者やその家族の支援や相談ができる場にしたい」と抱負を述べた。将来的に、店舗での業務を含めた発達障害者の就労支援や多目的スペースでの相談会を開催する予定。
店内は20平方メートルほどの広さで、12席が設けられている。1杯200円でソフトドリンクを販売する。
営業時間は金曜日~日曜日の午前11時~午後5時。
問い合わせは事務局=電077(565)7337=へ。
引用:中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20101101/CK2010110102000112.html