Archive for 12月, 2010

コミュニケーションが苦手な奈良県下市町の大学3年、ペンネーム・音橋綺人(おとばし・あやと)さん(21)が「詩集 遺伝子 言葉と心の化学反応」(文芸社、1050円)を出版した。高校2年でアスペルガー症候群と診断されてから、孤独や希望への熱い思いをつづった詩40編を収めた。音橋さんは「障害を抱えながらも、自分と向き合う等身大の姿がここにある」と詩集を紹介している。

アスペルガー症候群は広汎性発達障害の一つで、相手の気持ちが理解しにくいなどが特徴。知的能力にはまったく関係がなく、得意分野で力を発揮する人もいる。
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発達障害者の就労を支援する「日本職業リハビリテーション学会岡山研究会」(会長・田中誠就実短大教授)が25日発足し、岡山市中区西川原の就実大で設立記念イベントを開いた。

同研究会は福祉施設、大学、企業役員らで結成。イベントには約130人が出席し、田中会長が「各界の関係者が互いに連携し、支援体制を整えよう」とあいさつした。
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12月
23
Filed Under (ニュース) by papy on 25-04-2007

自閉症の子どもは、脱いだ靴を見失ったり八百屋でリンゴを見つけられないなど、視覚的に物を探し出すことに困難があり、そのため日常的な生活能力が弱体化しているとの研究を、英ブリストル大(University of Bristol)の研究チームが20日発表した。米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)の最新号に掲載される。

これまでの研究では、自閉症児では視覚探索能力が発達しているとの結果が示されている。研究チームは、実生活レベルでの実験で、この学説の真否を確かめた。
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12月
01
Filed Under (ニュース, 講演会告知) by papy on 25-04-2007

他人とのコミュニケーションが苦手な「アスペルガー症候群」など発達障害がある学生を支援する専門の窓口を東京大学が設け、1日から本格的に活動を始めるのに合わせて、先月30日夜、発達障害について理解を深め、今後の支援のあり方を考えようという講演会が開かれました。
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