10月
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Filed Under (TV放映) by papy on 25-04-2007

立教大学の学生であった赤崎正和さんが、卒業制作として撮影したドキュメンタリー映画「ちづる」。29日に公開初日を迎え、東京・中野区で舞台あいさつが行われた。

今作は、重度の知的障害で自閉症を持つ赤崎さんの妹・千鶴さんをおよそ一年に渡り撮影したもの。障害者を抱える家族の現実や妹と真に向き合う監督の姿が描かれている。

赤崎さんは「家族に障害者がいることを周りの人にうち明けられずにいる人は大勢いると思う。僕と同じように障害者を抱える家族の方に見て頂きたい」と映画をPR。

現在は都内の知的障害者福祉施設で働いている赤崎さん。

福祉を目指したキッカケについて聞かれると「撮影当時は大学4年生で就職活動中でした、映像の道に進みたかったけど挫折して悩んでいた。そんなときに千鶴を撮っていて『障害者の大人になった後の生活ってどうなんだろう、妹の将来ってなんだろう』とカメラを通じて考えるようになった。僕が福祉の現場で働きながら、妹の道を考えていこうと思った」と感慨深げに語った。

引用:日テレNEWS24 http://news24.jp/entertainment/news/1619834.html



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