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まんが 発達障害のある子の世界 トビオはADHD

まんが 発達障害のある子の世界 トビオはADHD

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タイトル

まんが 発達障害のある子の世界 トビオはADHD

著者

大橋 ケン 林 寧哲 

出版社

明石書店 (単行本)

価格(新品)

¥ 1,680 (在庫数:1点)

価格(中古)

¥ 580~ (在庫数:13点)

ページ数

255ページ

発行日

2006-12-08

配達可能時期

在庫あり。

カスタマーレビュー

この作者の出演されたテレビ (2008-08-06)

landbreeze2001 (兵庫県神戸市)
http://video.google.com/videoplay?docid=3799547390880885331

作者はとても優秀なADHDで国立大学理数科を卒業されており漫画を読んで共感できるものの自分の頭の構造と比較すると落ち込んでしまう、ただ物が氾濫する世の中なので著書と出演されたドキュメンタリーを見て物をあまりもたないようにする事、シンプルな生き方が頭の悪い私のようなADDが現在の世界情勢で生き抜くための術かな、と思いました。
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漫画という伝え方 (2008-06-29)

賭夢糸 (大阪府茨木市)
この本の監修医にかかり診断を受けました。
そのときにクリニックの待ち時間でこの漫画を手にとり、
読みふけっていました。漫画という伝え方はこの障害
には凄く有効だと思います。自分自身や子供の発達障害
を疑う向きにはお勧めした一冊です。

自分にとって参考になった点を列挙してみます。
・トビオの振る舞い。ああこんな人いたな、自分はこう
 いう振る舞い方しなかったけれども「空気が読めない」
 ところは共通しているな、と思った次第。
・彼を取り巻く大人たちのサポートぶりや悩みなど。
 子供の頃の自分には全く見えていなかったところ参考
 になります。
・トビオはADHDだけれども、彼と迷コンビを組む子は
 AS障害だという事実。

自分の診断結果は伏せますが、一つはっきりしていると
確信するのは、ADHDとASをコンビにしておいて(のび太
ジャイアンコンビです)丸く収める解決策はは日本でしか
通用しないということです。
★1人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

分かりやすく面白いです。 (2008-05-25)

うさぎ (関西)
自分がADHDであることを、生かしていきています。
素晴らしいと思いました。

息子の愛読書 (2007-11-15)

がんばるでぇ〜。
息子は発達障害です。自分がわからなくてイライラしているとき本を購入。奨めてみました。「自分だけじゃないんだ。」と思えたようで、へこんだとき!けんかしたとき!繰り返し読んでいます。息子にとっては、心を落ち着かせる1冊です。とてもポジティブになりました。 告知後や、自分だけ変?なんて疑問に思っているような時奨めてみたらどうでしょうか?もちろんその前に下地は必要ですが・・・。お偉い先生のお言葉と違って誰にも分かりやすく、障害者本人や、周りの人の理解を得たい時にも「これ読んでみて!!」で十分かと思います。できれば第2弾を・・トビオちゃん達の世界を覗かせてほしいと思います。2次障害に悩ませないためにもお奨めします。

こんな漫画欲しかった (2007-06-01)

お月さん (大阪)
テレビで知り、すぐに購入いたしました。
ご本人さんの体験に基づき描かれているので大変興味深くまた楽しく読みました。
発達障害のある子供達にとって希望あふれる一書だと思います。
何より現在ご活躍されてることが素晴らしい。

みんな何かで輝いていける!そう教えてもらったようです。
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