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	<title>発達障害Archives－本・長野・ニュース－ &#187; その他</title>
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	<description>(高機能)自閉症、アスペルガー症候群、LD、ADHDなど本やニュース、関連サイトリンク集など情報アーカイブサイト</description>
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		<title>福祉ナビ：障害児を育てる里親は、どんな問題を抱えているの？</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 23:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[◇自立への不安尽きず　知識・技術、事前研修で／欠かせぬ継続的支援 「障害があってもなくても、子育ての楽しさは変わりません。育てる喜びを教えられました」 千葉県で農業を営む７０代女性は１５年前、当時６歳だった女の子の里親に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◇自立への不安尽きず　知識・技術、事前研修で／欠かせぬ継続的支援<br />
「障害があってもなくても、子育ての楽しさは変わりません。育てる喜びを教えられました」</p>
<p>千葉県で農業を営む７０代女性は１５年前、当時６歳だった女の子の里親になった。事前に軽い知的障害と自閉症があるとは聞いていたが「縁を大事にしたい」と引き受けた。<br />
７０代の夫との間に実子はいない。養護施設などに勤め、２０代後半から里親になりたいと思い続け、定年の３年前に児童相談所に申し込んだ。「自分たちに育てられるだろうか」と心配した夫も、女の子の愛らしさに心を決めた。<br />
生まれた直後から乳児院や養護施設を転々とし、家庭の温かさを知らない子だった。引き取った直後は２歳程度の言葉しか話せず、時々大声を出すなどパニック状態に陥った。それでも夫婦は「知識や社会のルールを少しずつ覚え、見違えるように成長した」と目を細める。<br />
<span id="more-439"></span><br />
女の子は養護学校を卒業し、今は２１歳。自宅で農作業を手伝う傍ら、自立に向け簡単な調理や布団の上げ下げなど、基本的な家事を覚えている。夫婦は生涯かかわっていくつもりだが、「親亡き後」への不安は尽きない。一人になっても施設でなく、できるだけ普通の家庭で暮らせる環境を整えてあげたい。でも見通しは立たないという。</p>
<p>里親制度には、養育里親（実親が育てられるようになるまで、あるいは子どもが社会的に自立するまで養育する）▽専門里親（虐待を受けた子や非行の問題がある子、障害がある子を養育する）▽養子縁組里親（養子縁組で養親になる）▽親族里親（３親等以内の親族が養育する）－－の四つがある。</p>
<p>障害児が専門里親の対象に加わったのは０９年度。これに伴い、里親認定の研修に障害児を理解するための科目が設けられた。</p>
<p>しかし、神奈川県内で２０年以上里親を続けるベテランの男性（６２）は「児童相談所の段階で正確な診断がされておらず、障害が分からないまま里親に預けられる子は少なくない」と話す。特に発達障害は見た目に気づきにくく、むやみにしかって症状を悪化させる里親も多く「里親たちの知識もまだまだ不十分」と指摘する。</p>
<p>男性は現在、妻と一緒に家庭で６人までの里子を育てる「ファミリーホーム」を営んでいる。預かっているのは幼稚園児から中３までの５人。そのうち４人は軽い発達障害があるが、いずれもホームに来てから分かったという。</p>
<p>青山学院大の庄司順一教授（臨床保育学）は「障害の程度や種類は一人一人異なる。障害児の里親に対しては、基本的知識や技術を学ぶ事前の研修だけでなく、子を預けた後も児童相談所や障害児施設などの専門家による継続的なサポートが不可欠だ」と話している。【清水優子】</p>
<p>◇障害「養育中に分かった」半数超<br />
里親に育てられている子の４人に１人が、障害や発達に心配がある。日本グループホーム学会が３月公表した調査結果で、こんな現状が明らかになった。</p>
<p>０９年１１月、全国６４の里親会を通じて里親約２２００人に調査票を配った。回答した１０１６人が養育する里子は計１１８２人。このうち障害がある子は１１０人（９．３％）、発達に心配がある子は１７８人（１５．１％）で、合わせて２４．４％を占めた。</p>
<p>最も多い障害（以下複数回答）は知的障害（２７．９％）で、学習障害２１．７％▽自閉症など１６．９％▽注意欠陥多動性障害（ＡＤＨＤ）１５．５％－－が続き、里親の５７．６％が「育てる中で分かった」と答えている。</p>
<p>負担に感じることで最も多かったのは「将来が見通せない」（４２．１％）。不安なことは「委託期間が終わった後、子がどうなるか」（５８．６％）が最多で、「自分の健康が不安」（１１％）との声も目立った。一方、やりがいを感じる時は「成長を感じる時」（７９．２％）、「子の喜ぶ姿を見た時」（４６．５％）が多かった。</p>
<p>引用　毎日新聞　http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20100619ddm013100159000c.html</p>
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		<title>映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」クリス・コロンバス監督</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 02:02:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[難読症の娘との絆が生んだ作品 ギリシャ神話をモチーフにした公開中のファンタジー映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は、学習障害の「難読症」と深くかかわっている作品だ。原作者も難読症の子を持つが、映画化を手がけた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>難読症の娘との絆が生んだ作品</p>
<p>ギリシャ神話をモチーフにした公開中のファンタジー映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」は、学習障害の「難読症」と深くかかわっている作品だ。原作者も難読症の子を持つが、映画化を手がけたクリス・コロンバス監督（５１）も娘が難読症に悩まされてきた。来日したコロンバス監督は「この作品は娘とのきずなから生まれた」と打ち明ける。</p>
<p>難読症とは生まれつき正しい読み書きができない学習障害で、アメリカでは国民の約１割にこの症状が見られるという。映画化のきっかけは、コロンバス監督の娘で難読症のイザベラさんが原作のＣＤを聴き、監督に薦めたことだった。<br />
<span id="more-366"></span><br />
高校生のパーシーは、自分が海の神と人間との間に生まれた半神半人の「デミゴッド」であることを知らされ、訓練所に送られる。最高神ゼウスの武器を盗んだ疑いがかけられた彼は、身の潔白の証明と誘拐された母親を助けるために仲間たちと旅に出る…。</p>
<p>もともと原作が誕生したのも、アメリカの作家、リック・リオーダンが難読症の息子に神話を語り聞かせているうちに小説化をせがまれたのが発端。主人公のパーシーも難読症だが、文章の中に隠されたギリシャ語が判別できるという特殊能力を持っており、コロンバス監督はその点に強く引かれたと語る。</p>
<p>引用：ｍｓｎ産経ニュース　http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100309/tnr1003090816004-n1.htm</p>
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		<title>自閉症テーマの映画上映／須賀川市</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 04:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」は２０日、須賀川市総合福祉センターで自主上映される。 偶然出会った自閉症の青年と人生に行き詰まった看護学生が海へ向かう旅に出て、さまざまな人と巡り会う人間ドラマ。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自閉症をテーマにした映画「ぼくはうみがみたくなりました」は２０日、須賀川市総合福祉センターで自主上映される。<br />
偶然出会った自閉症の青年と人生に行き詰まった看護学生が海へ向かう旅に出て、さまざまな人と巡り会う人間ドラマ。<br />
午前１０時半、午後零時半、午後２時半からの３回。１回目の上映時のみ障害児の託児を行う。当日券は大人１２００円、高校生以下は８００円。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>映画：「ぼくはうみがみたくなりました」　自閉症をもっと知って　目黒で上映　／東京</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 07:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[◇町田の山下さん、１５歳で事故死した長男にささげ 　◇「息子と一緒に作ったような気持ちです」 　３年前、１５歳で事故死した自閉症の息子にささげる映画「ぼくはうみがみたくなりました」が完成し、東京都写真美術館ホール（目黒区 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>◇町田の山下さん、１５歳で事故死した長男にささげ</p>
<p>　◇「息子と一緒に作ったような気持ちです」</p>
<p>　３年前、１５歳で事故死した自閉症の息子にささげる映画「ぼくはうみがみたくなりました」が完成し、東京都写真美術館ホール（目黒区三田）で上映されている。父親で企画、原作、脚本を担当したＮＰＯ理事長の山下久仁明さん（４８）＝町田市在住＝は「息子と一緒に作ったような気持ちです」と話す。</p>
<p>　長男大輝（ひろき）君は単語程度の言葉しか出ない重度の自閉症だった。映画は自閉症をもっと知ってもらいたいと、山下さんが０２年に出版した同名の小説が原作だ。脚本家でもある山下さんは「本業を生かし小説を映画にしたい」と大輝君が１９歳になるまでの完成を目指した。</p>
<p><span id="more-267"></span></p>
<p>　インターネットで制作費のカンパを呼びかけ始めた０６年３月のことだった。大輝君は自宅近くの線路を歩いていて電車に接触し亡くなった。支援の輪は広がり、３年間で１０００人以上から３５００万円が寄せられた。</p>
<p>　映画は、自閉症の青年と自信を失いかけた看護学生の女性が織りなすストーリーだ。２人は城ケ島（神奈川県）へドライブする。旅先で出会った人々との交流を通じて、女性は自閉症の症状や接し方など理解を深めていく。５００人の中から選ばれた新人の伊藤祐貴さん（２２）が主人公の青年を演じた。オーディションの１カ月以上前から福祉施設などで自閉症の人たちを間近に見て、表情などを学んだという。山下さんは「主役を演じられるのは彼しかいない」と決めたという。</p>
<p>　「カレー　もういっぱいおしまい」</p>
<p>　「げんきなあいさっつ」</p>
<p>　「またこんど」</p>
<p>　青年の口ぐせは大輝君そのものだ。山下さんは伊藤さんに大輝君の面影を感じ、映画を見た大輝君の幼なじみらも「大輝が帰ってきた」と口々に話していたという。東京での上映は１８日までで、山下さんは最終日まで連日ホールに通い、支援者や観客にあいさつをするという。</p>
<p>　問い合わせはコクーン（電話０３・５４６８・５７０５）。全国で予定されている自主上映は、制作実行委のホームページ（http://homepage2.nifty.com/bokuumi/)で確認できる。【木村葉子】</p>
<p>引用：毎日新聞　<a href="http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090911ddlk13040226000c.html">http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090911ddlk13040226000c.html</a></p>
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		<title>自閉症　映画に家族の思い</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 07:35:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[自閉症を描いた映画が相次いで公開されている。家族らの思いが詰まった作品だけでなく、一般の恋愛映画にも自然な形で登場するようになった。銀幕での「活躍」は、社会の理解にどう役立っているのか。（梅崎正直） 　自らの進路に迷いを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自閉症を描いた映画が相次いで公開されている。家族らの思いが詰まった作品だけでなく、一般の恋愛映画にも自然な形で登場するようになった。銀幕での「活躍」は、社会の理解にどう役立っているのか。（梅崎正直）</p>
<p>　自らの進路に迷いを感じている看護学生、明日美の前に現れた１人の青年。車のフロントガラス越しに彼女を見つめる青年に、突然の雨が降り注ぐ。「ぬれるよ&hellip;&hellip;」。青年を助手席に乗せて海へ向かうが、言葉のやりとりが成り立たない。青年は自閉症だった――。</p>
<p>　公開中の映画「ぼくはうみがみたくなりました」の一場面だ。主人公の明日美（大塚ちひろ）が、初めて接する自閉症者に驚き戸惑いながら、出会いを通じて人生への希望を取り戻していくストーリーだ。</p>
<p>　自閉症は先天的な脳機能の障害で、言葉やコミュニケーションに問題を抱えやすい。作者の脚本家、山下久仁明さん（４８）は自閉症児の父親だった。息子の<ruby><rb></rb>大輝<rp>(</rp><rt><font size="1">ひろき</font></rt><rp>)</rp></ruby>さんが３歳の時に、それがわかり、その頃からあたためていた物語だ。</p>
<p><span id="more-269"></span></p>
<p>　小説として出版したのが２００２年。映画化のためにカンパを呼びかける矢先の０６年３月、大輝さんを鉄道事故で失った。１５歳だった。「こうだったらいいな、という家族の思いが詰まっている映画です。まずは自閉症者の家族に、そしてより多くの人たちに見てほしい」と話す。</p>
<p>　今年になって、自閉症をテーマとした映画の公開、制作が相次いでいる。映画「星の国から孫ふたり」は、自閉症の２人の孫を持つ作家、門野晴子さんの実体験をもとに作られた。<ruby><rb></rb>槙坪夛鶴子<rp>(</rp><rt><font size="1">まきつぼたづこ</font></rt><rp>)</rp></ruby>監督は「自閉症の人を支えていくには親だけでは無理。周囲の理解を深めるためにも映画が役立てば」と思いを込める。今月から公開される予定だ。</p>
<p>　海外では「レインマン」や韓国映画の「マラソン」などが知られるが、国内でもここ１０年ほどの間に、映画やテレビドラマ、コミックなどで自閉症が取り上げられている。その背景には、「閉じこもりがちな性格」という初歩的な誤解を解消したい当事者らの思いがあった。最近は、自閉症の人がかかわる事件もあり、偏見のない自閉症像を正確に伝える必要が強まってきた実情もある。</p>
<p>　「映画などを通じ、自閉症に対するイメージが一般の人に伝わった」と評価するのは日本自閉症協会の石井哲夫会長。しかし、「自閉症の人が持つ特別な能力が注目されることも多いが、根本にある彼らの『生きにくさ』、社会にうまく入れない苦しさをしっかり伝える作品であってほしい」と注文も忘れない。</p>
<p>　自閉症の人が登場するのは、家族など当事者がかかわった映画に限らない。この春に公開された恋愛映画「<ruby><rb></rb>恋極星<rp>(</rp><rt><font size="1">こいきょくせい</font></rt><rp>)</rp></ruby>」（配給・日活）のヒロイン菜月（戸田恵梨香）は両親を亡くし、自閉症の弟と２人残された。「今さら自分の運命は変えられないよ」とつぶやく菜月だが、その弟を間に、再会した幼なじみとの恋が始まる。障害児の兄弟姉妹が抱える<ruby><rb></rb>葛藤<rp>(</rp><rt><font size="1">かっとう</font></rt><rp>)</rp></ruby>という難しいテーマにも、映画やドラマでは自然に触れることができるようだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　◆「ぼくはうみがみたくなりました」〈東京都写真美術館ホールで公開中。コクーン０３・５４６８・５７０５〉<br />
　◆「星の国から孫ふたり」〈１９日から「シネマスコーレ」（名古屋市）、１１月２１日から「下高井戸シネマ」（世田谷区）で上映。パオ０３・３３２７・３１５０〉<br />
　◆「恋極星」（配給・日活）１０月２１日、ＤＶＤ初回限定版（２枚組み８１９０円）発売</p>
<p>引用：読売新聞　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20090901-OYT8T00660.htm">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20090901-OYT8T00660.htm</a></p>
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		<title>発達障害の学生　支援の試み</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2009 06:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[対人関係がうまく築けず、読み書き計算に問題を抱える発達障害者への支援に、大学が取り組み始めた。大学生活につまづく学生の中に、こうした発達障害の特性を持つ学生がいることがわかってきたからだ。発達障害の学生が３％近くいる英国 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>対人関係がうまく築けず、読み書き計算に問題を抱える発達障害者への支援に、大学が取り組み始めた。大学生活につまづく学生の中に、こうした発達障害の特性を持つ学生がいることがわかってきたからだ。発達障害の学生が３％近くいる英国での支援も報告する。</p>
<p><span id="more-206"></span></p>
<p>　履修計画がつくれない、卒論で自分の考えを書けない、他の学生と一緒に実験ができない。こうした学生の困り事を支援するため、富山大は昨年度、「トータルコミュニケーション支援室」をつくった。</p>
<p>　学生から相談を受けながら、富山大学保健管理センター長の斎藤清二教授（心療内科学）は「困り事には、発達障害の特性に起因しているものもあるのではないか」と考えていた。学生の行動に戸惑う教員からの相談も増えていた。</p>
<p>　４年生の女子学生（２１）は、１月から支援室を利用し始めた。３歳で自閉症とされ、小学生の時に高機能自閉症と分かった。障害の特性で、先を見通すのが苦手だ。</p>
<p>　「入学してすぐに大学生活に戸惑った」。高校までは時間割りや教室が決まっていた。大学ではたくさんあるメニューから履修計画を自分で考え、教室も授業のたびに移動しなくてはならない。履修計画は、教員や母親（５０）に手伝ってもらってつくったが、母親は「急に自主性を求められることになり、混乱しないかと心配でした」。</p>
<p>　大学が把握している発達障害の学生は約２０人。支援室のスタッフはこうした学生の困り事を聞き、スケジュール管理やリポートの書き方指導など、個別に支援計画をたてる。</p>
<p>　アドバイスや支援には、２４時間いつでもネットで相談できる「ソーシャル・ネットワーキング・システム」も利用する。支援室は、女子学生のために趣味のマンガのコミュニティーを立ち上げた。書き込みを通じて人間関係を広げる試みだ。</p>
<p>　日本学生支援機構の０７年度調査では、大学で学ぶ障害者は大学院や通信制を含め０．１６％。発達障害者はそのうちの約３％だが、７６校に在学しており、関心は高まっている。機構は「診断書のある学生を調査したが、診断を受けていない人を含めると、実際は、どの学校にもかなりの学生がいる」とみている。</p>
<p>　機構が事務局となり、２年前に大学の障害支援担当者向け「障害学生修学支援ネットワーク」ができた。大学での配慮も盛り込んだ発達障害者支援法を機に、視聴覚や身体障害に加え、発達障害も支援対象とした。富山大のほか、宮城教育大や筑波大、関西学院大、福岡教育大で相談に対応している。今年度、従来の支援メニューを充実させ、具体的な支援法などをまとめた冊子を各大学に配る予定だ。</p>
<p>　冊子の作成にかかわった<span style="background-color: yellow">信州大学教育学部</span>の高橋知音・准教授は、障害学生への対応マニュアルの作成や支援員養成、個人に応じた環境を整えることなどを盛り込む。「発達障害の学生が学びやすいよう環境を整えると、ほかの学生にも親切で分かりやすくなる」と話す。</p>
<p>　　　　◇</p>
<p>　ただ、日本の場合、発達障害の支援の対象は、対人関係や行動に問題を抱えるアスペルガー症候群や注意欠陥・多動性障害が中心だ。読み書き計算などに困難を抱える学習障害への支援はまだ少ない。</p>
<p>　学習障害の対応が進んでいるのが英国だ。人口の１０％が学習障害とされ、読み書きが困難な大学生は珍しくない。</p>
<p>　「試験問題は声に出して３回読まないと分からないんです」</p>
<p>　ロンドン中心部にある「セントラル・ロンドン・アセスメント・センター」は、大学など高等教育を受ける障害者を支援する施設。面談している女性は大学修士課程の学生で将来、会計士を目指す。最近、診断を受け、学習障害と分かった。</p>
<p>　読んで理解するのが遅い、スペルを間違う、左右が分からなくなる。子どものころからの困り事をスタッフが聞き取っていく。途中で女性に課題を与え、できることとできないことを探る。その結果、文字が固まって見え、数字の見落としやつづりの混乱があることが分かった。女性にはパソコンと読み上げソフトなどが支給された。大学へは、試験時間延長や声を出して文章を読み上げるなど、必要な配慮が報告された。</p>
<p>　０６年度の英国高等教育統計局のデータでは、大学１年で障害を申告した学生は４万７４９０人で全体の６．８％。うち、学習障害など発達障害の学生は４４％いる。法律で教育分野での差別は禁じられており、勉強に支障があると証明されれば、代わりにノートをとる支援員らの費用や機器の購入費が国から支給される。</p>
<p>　英国で学習障害支援に携わる館野智恵子さん（５８）の長男（２９）は学習障害だが、ケンブリッジ大を卒業した。１５歳で診断されて以後、試験は時間延長してもらい、答えの記入欄を間違えても得点になった。</p>
<p>　一方で「一時帰国した日本の学校ではつらい目にあった」と振り返る。長男が小２の時、特殊学級に移るように担任からやんわり告げられた。原因は九九が言えなかったこと。かけ算はできているが、「８」が「はち」「ぱ」「は」と読み方が変わるのについていけなかった。いじめもあり、一家で英国に戻ることを決めた。「英国では診断がない時も、計算はできるので、『いずれできるようになる』と考えていた。自信を失わせない配慮も大切」という。</p>
<p>　障害者の大学進学の支援をしている東大先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授は「入り口の問題が大きい」と指摘。日本の大学入試センターは、ワープロ利用や時間延長を認めておらず、「ワープロで文章が書け、聞けば文章も理解できるのに、支援がないことで学問の機会が失われるのはおかしい」と話した。</p>
<p>引用：朝日新聞　<a href="http://www.asahi.com/edu/news/TKY200904200085.html">http://www.asahi.com/edu/news/TKY200904200085.html</a></p>
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		<title>発達障害　向き合うには</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 06:43:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[発達障害は、教員免許更新講習で、開催の希望が多いテーマだ。 　「突然奇声を出す、床に寝転がる、そんな子が学級にいます。スクールカウンセラーはあまり問題ないと言いますが、どうなのでしょうか」「高機能自閉症の可能性がある子を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>発達障害は、教員免許更新講習で、開催の希望が多いテーマだ。</p>
<p>　「突然奇声を出す、床に寝転がる、そんな子が学級にいます。スクールカウンセラーはあまり問題ないと言いますが、どうなのでしょうか」「高機能自閉症の可能性がある子を担当していますが、将来、このまま普通学級でいいのか、親御さんをどう説得していけばいいのか」――。</p>
<p><span id="more-208"></span></p>
<p>　１月３１日、近大姫路大学（兵庫県姫路市）が協力校の湖東学園（熊本市）で開いた出張予備講習「子どもの心の発達」には、県外も含め小学校、幼稚園の教諭ら３６人が参加。グループ別話し合いの後の発表では、発達障害とみられる子どもにどう対応したらいいか、戸惑う声が相次いだ。</p>
<p>　「発達障害のある子はほめちぎって。『朝から元気だね』など声かけは大事」「寄り添ってあげて。何回言っても行動が変わらないなら、言い方が悪いのです」と、講師の一人、九州ルーテル学院大学（同）の河田将一准教授（３７）。「特性を理解することが、早期発見・対応につながる」と強調する。</p>
<p>　東京から参加した立花敦子・特別支援学校教諭（４３）は「言葉をかける、できることに注目することなど、日ごろから自分が心がけていることが間違っていないとわかって、安心した」と話した。</p>
<div class="align-c">　発達障害への関心が急速に高まっている。</div>
<p>　文部科学省が２００２年に行った抽出調査によると、通常学級に通う小中学生のうち、「知的発達に遅れはないが、学習面や行動面で著しい困難を持つ」と担任教師が判断した割合は６・３％に及ぶ。</p>
<p>　０５年には、国や自治体の支援を定めた発達障害者支援法が施行され、新学習指導要領にも効果的な指導や支援計画の作成などが盛り込まれた。更新講習でも、全受講者が必修領域で発達障害を学ぶことになったが、時間が十分でないため、選択領域で多く開講される予定だ。</p>
<div class="align-c">　「『そこに座りなさい』の『そこ』がわからない。『上手に描けたね』では褒められたとわからない。『この目と鼻のところが上手』と言ってあげなければいけません」</div>
<p>　昨年１１月、大阪千代田短期大学（大阪府河内長野市）では、幼稚園教諭を主な対象にした美術教育や教材研究についての６時間の講習のうち、８０分を発達障害に充てた。</p>
<p>　「系統だった話を聞き、自分のやり方を見直し、向上心を持つことができた」と、大阪府泉南市から参加した幼稚園教諭（３３）。講師の中出英子・同短大教授（５７）は、「通常学級の中で、多数の中の一人とどうかかわっていけばいいのか、悩まれる方が多いようです」と話す。</p>
<p>　校種、教科、年代を問わず、大半の教員が現場で直面する深刻な課題の解決策として、講習への期待は大きい。（京極理恵、写真も）</p>
<p>　<strong>発達障害</strong>　幼少期から表れる、先天的な脳機能障害。読み書きや計算の習得が苦手な学習障害（ＬＤ）、衝動的に行動しがちな注意欠陥・多動性障害（ＡＤＨＤ）、知的発達に遅れはないが人と意思疎通が苦手な高機能自閉症やアスペルガー症候群など。</p>
<div class="date-def">（引用　<!--// date_start //-->2009年4月8日<!--// date_end //-->&nbsp;&nbsp;読売新聞　　<a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20090408-OYT8T00279.htm">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20090408-OYT8T00279.htm</a>）</div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>アスペルガー症候群を抱えたITプロたちの“苦悩”と“現状”</title>
		<link>http://www.nagano-child.info/2008/11/%e3%82%a2%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e3%82%ac%e3%83%bc%e7%97%87%e5%80%99%e7%be%a4%e3%82%92%e6%8a%b1%e3%81%88%e3%81%9fit%e3%83%97%e3%83%ad%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e2%80%9c%e8%8b%a6%e6%82%a9%e2%80%9d/</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 02:29:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>papy</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年06月25日にコンピュータワールドにて掲載された記事です。 引用：http://www.computerworld.jp/news/trd/111349-1.html 優秀なプログラマーやエンジニアの中には、驚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年06月25日にコンピュータワールドにて掲載された記事です。<br />
引用：<a href="http://www.computerworld.jp/news/trd/111349-1.html">http://www.computerworld.jp/news/trd/111349-1.html</a></p>
<p>優秀なプログラマーやエンジニアの中には、驚くほどの集中力で高度な仕事をこなす反面、人づきあい、会議、営業トークを苦手とする人も多い。そんな彼らは、もしかしたら「アスペルガー症候群」を抱え、対人関係の構築に苦しんでいる「アスピーズ」かもしれない。本稿では、IT業界で働くアスペルガー症候群を抱える人たちに焦点を当て、彼らが今、直面する問題と苦悩をつまびらかにするとともに、今後、われわれが改善すべき課題について考えてみたい。</p>
<p>詳しくは、上記引用先ページをご覧ください。</p>
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