互いにかみ合わないちょっと不思議な会話も、コメディーに生かせば「才能」に―。コミュニケーションが苦手で、対人関係をうまくつくれない傾向がある発達障害の子が、せりふをその場で考える即興劇に出演、観客を沸かせている。
2008年に活動を始めた佐賀市の演劇サークル「人笑人(コメディアン)プロジェクト」。周囲とのずれを笑いに変えることで「観客がそれを個性と受け止め、発達障害への理解を深めてほしい」。代表を務める特別支援学校教諭小松原修さん(38)の願いが実を結びつつある。
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岡山市は2010年度、急増している発達障害児の支援を強化する。教員や保護者の悩みに対応する相談主事を増やすほか、児童クラブの指導員研修を充実したり、専門家を招いて講演会を開催。市が目指す発達障害者支援センター(仮称)の開設につなげる。
2010年度当初予算案に関連費約4千万円を計上した。
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京都市は新年度から、自閉症などの発達障害が疑われる乳幼児と保護者をケアする「親子すこやか発達教室」を始める。早い段階から支援することで、発達障害を早期発見し、子どもの社会適応力の向上につなげていく。
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東京都心で生活する路上生活者のおよそ3人に1人に知的障害や発達障害の疑いがあることが精神科医らの調査でわかりました。 精神科医や福祉事務所の職員らでつくる研究グループは、去年の年末に東京・池袋の駅周辺で路上生活をしていた男性164人に対して知能検査を行いました。
発達障害者の支援の在り方をテーマにした講演会が28日、尾道市門田町の市総合福祉センターである。無料。
佐賀県で発達障害者に特化して支援するNPO法人それいゆの水野敦之さんが講師となり、年齢に応じた発達障害者の支援方法について話す。午後1時半~3時半まで。22日までの申し込みが必要。市障害者サポートセンターはな・はな=電話0848(29)5002。
引用:中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002220190.html