Archive for the ‘TV放映’ Category

10月
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Filed Under (TV放映) by papy on 25-04-2007

立教大学の学生であった赤崎正和さんが、卒業制作として撮影したドキュメンタリー映画「ちづる」。29日に公開初日を迎え、東京・中野区で舞台あいさつが行われた。

今作は、重度の知的障害で自閉症を持つ赤崎さんの妹・千鶴さんをおよそ一年に渡り撮影したもの。障害者を抱える家族の現実や妹と真に向き合う監督の姿が描かれている。
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エジンバラ国際映画祭にて6月27日夜(日本時間28日)、エジンバラ国際映画祭のクロージングで映画『アダム』(原題)のインターナショナルプレミアが開催された。主演のヒュー・ダンシー、マックス・マイヤー監督、本映画祭のパトロンであるショーン・コネリー、2007年には出演映画『スターダスト』がここで上映されたクレア・デインズなどがレッドカーペットに登場した。
 
 アスペルガー症候群の青年アダムを主人公にした本作は、サンダンス映画祭でアルフレッド・P・スローン賞を受賞している。この症候群の特性は、他人の思惑がわからないことだ。冗談や皮肉を言われても言葉通りに受け取ってしまう、自分の好きな宇宙の話を始めたら止まらないヒューが演じるアダムは、無邪気で頼りない子どものようでもある。アダムが大人として社会に対していく難しさを丹念に描写しながら、同じ建物に引っ越してきたべスとの交流を軸にストーリーは展開する。マックス監督は「アスペルガーについてはリサーチを重ねた。その人々、また、その親御さんたちも理解を得られずに苦しんでいることも知った。この映画で少しでも広く知ってもらえたらと思う」 と語った。
 
引用:シネマトゥデイ http://www.cinematoday.jp/page/N0018637



2月10日 NHK「クローズアップ現代」

人とのコミュニケーションがうまくとれず、周りの状況にあわせた行動が苦手な高機能自閉症やアスペルガー症候群。知的な発達に問題ないのに読み書きや計算など、特定の学習だけが極端に苦手な学習障害(LD)。落ち着いて物事に集中することができない注意欠陥多動性障害(ADHD)。これらの知的に遅れのない「発達障害児」は、文部科学省の調査によると、通常学級に在籍する小中学生の約6%にのぼると言われ、いじめの対象になることもあり対策が急がれていた。国は、昨年度から全ての小中学校で発達障害児を支援する学習・生活指導を行うことを定めたが、専門家不足や教師への研修体制などが整わず、全国で模索と混乱が続いている。 得意分野では極めて優れた能力を発揮する発達障害の子供達の教育はどうあるべきか?30年以上前から取り組むイギリスでは、社会人になるまで一貫した長所を伸ばす教育で、研究者や芸術家として成功する例が少なくない。発達障害の子供達を社会に適応させ、才能を開花させるために、どんな支援体制が必要なのか考える。

引用 : http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2009/0902-2.html#tue
関連記事 : http://www.j-cast.com/tv/2009/02/12035788.html