Archive for the ‘講演会告知’ Category

ことし発足20周年を迎えるNPO法人「全国LD親の会」(本部・東京)が28日、横浜市社会福祉センター(中区桜木町)で記念フォーラムを開く。発達障害という言葉が知られていなかった時代、親たちが相互に助け合い、政策提言や教材開発などを手掛けてきた同会の歩みを振り返るとともに、今後果たしていく役割について語り合う。
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コミュニケーションや言葉遣いなどが遅れる高機能広汎性発達障害のある成人やその家族、支援者を対象にした催しが十四日、富山大五福キャンパスであり、講義やワークショップを通じて交流を深めた。

この障害は知的には普通の人と変わらない場合もあるが、会話や社会的に自立する点などに問題があるとされる。
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2月
08
Filed Under (他都道府県, 講演会告知) by papy on 25-04-2007

人に合わせて行動することや読み書き、記憶が苦手で、怠けていると誤解されしかられたり。そんな発達障害のある県内の子供と親による青森LD親の会「こんぺいとう」(小林志保代表)が13日、青森市で専門家を招き本年度の講演会を開く。今回、関係機関の理解を得て初めて同市の小、中学校の全生徒と一部高校の生徒分のチラシを配布。ちょっと接しただけではわかりにくい発達障害児・者の支援には周囲の理解が欠かせないだけに、同会は「多くの人に来場してほしい」と期待し、準備を進めている。

引用:東奥日報 http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100208160719.asp



【足利】子どもの発達障害に関する講座「うちの子って まわりとちょっと違う?」が2月14日から計3回、市生涯学習センターで開かれる。就学前後の子どもの保護者を対象にした講座で、実際に発達障害がある子どもを持つ保護者らが講師を務める。
企画したのは市内のボランティアグループ「あしかが子育て応援ネット」(大島裕子代表)。昨年と同様、市生涯学習課の市民企画実践講座として開かれる。
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物事に集中できない、じっと座っていられないなど「落ち着きのない子」と見られがちな発達障害「AD/HD(注意欠陥/多動性障害)」を、医療や教育面から支援するための「小児発達障害ふくいフォーラム2010」が30日午後2時から、福井市田原1丁目のフェニックスプラザで開かれる。一般の人にもわかりやすい内容にして障害への理解を促す。
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障害のある子どもの特別支援教育について考えるシンポジウムが29日、茅野市塚原のちの地区コミュニティセンターで開かれる。「こども達の為(ため)に…今、保護者ができること」と題して、障害などで生活支援が必要な子どもとその親でつくる市内のグループ「RforI」が初めて企画。小中高校、特別支援学校の教員が直面する課題や取り組みについて話すほか、親たちが意見交換できる集いにする。
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主催:発達障害児支援アカンパニスト
後援:就労支援推進ネットワーク

 「発達障害児支援アカンパニスト」は、『accompanist:伴奏者』という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をしたい、という思いから、2009年6月に設立しました。活動としては、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいくことを使命として、個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会や勉強会、講演会などを開催していきます。

 今回は、「発達障害児支援アカンパニスト」の設立を記念して、東洋英和女学院大学の平田幸宏先生にお越しいただき、「わかってほしい子どもの気持ち」をテーマに、発達障害児支援についてご講演をいただきます。

 ぜひ、子どもたちの学習支援のために、保護者の方、学校関係者の方、支援者の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。

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7月
23
Filed Under (講演会告知) by papy on 25-04-2007

第1回ライフサポート研究会
 「親の理解があれば支援も変わる
    ~当事者の経験をもとに、親の理解について考え直す~」

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。その取り組みは当事者である子どもへだけでなく、一番苦労の多い「保護者」の支援をする「家庭支援」に至ろうとしてきています。

 そこで、今回は発達障害の当事者である高橋今日子さんにお越しいただき、ご自身の親子関係について伺いたいと思います。今回の講演は「発達障害を持った保護者に来ていただき、体験に基づいた親子関係(子育て体験など)を話していただく」のとは全く逆の発想で、「発達障害をもった当事者に来ていただき、理想の親子関係を話していただく」という挑戦的な試みです。
 そのため、今回の講演では、高橋さんご自身の親子関係をただお話していただくだけでなく、「こういった理解を親にしてほしかった」「この出来事が親子の関係を変えていった」など、高橋さんの人生そのもの(ライフヒストリー)を参加者全員で伺います。このように高橋さんのライフヒストリーを丁寧に伺うことで、発達障害の当事者支援、保護者支援には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて家庭支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

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