Archive for the ‘長野県関係’ Category

諏訪市は今年度、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など「発達が気になる子」を支援するため、臨床心理士のカウンセラーによる取り組みをこれまでの月1回から週1回に拡充する方針を決めた。保育士への研修や入学後の継続支援なども新たに実施し、取り組みを充実させる。

 市こども課によると、市内の公立保育園で特別な支援が必要な園児は約6%に上り、増加傾向という。このため、専門家による支援が必要と判断し、昨年度から臨床心理士をカウンセラーに委嘱。保護者や保育士の相談に乗るなど、子どもの支援について指導、助言を受けてきた。

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発達障害児をめぐるシンポジウム「生きやすい社会を願って」が14日、諏訪市で開かれた。約100人が参加して活発な議論をかわした。発達障害児と家族を支える会「シーズ」(下諏訪町、武山弥生代表)の主催。

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松本市の菅谷昭市長は10日、市議会12月定例会一般質問で、乳幼児期から自立するまでの子どもの総合的な支援の窓口となる「こども部」を来年度新設する方針を明らかにした。子育てや就学、発達障害児への支援など、現在の健康福祉部と市教育委員会教育部の部署を再編・一元化し、市民が利用しやすい体制を整える。

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県内公立小中学校の学習障害(LD)・注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害の児童生徒数が9月末現在、過去最多の計3065人(全体比1・62%)に上ることが、県教育委員会の調査で分かった。特別な支援や配慮が必要で、荒深重徳義務教育課長は「専門の教師の研修が必要だ」と話している。

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2008.11.09  信濃毎日新聞

長野市と上水内郡の特別支援学級、特別支援学校に通う子供たちの作品を集めた「第42回 手作りふれあい展」が8日、長野市民会館で3日間の日程で始まった。

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11月
07
Filed Under (長野県関係) by papy on 25-04-2007

2008.11.07 信濃毎日新聞

県教委は6日、公立高校生の発達障害について、本年度の調査結果を発表した。
何らかの発達障害のあるのは全生徒の0.48%にあたる263人で、はじめて調査した昨年度に比べ79人増えたとしている。

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