Archive for the ‘他都道府県’ Category

自閉症や発達障害の子どもたちの指導方法を研究・実践している民間の教育機関「コロロ発達療育センター」(石井聖所長)が30日、川崎市中原区の「エポックなかはら」で講演会を開き、大勢の教育関係者や保護者らが参加した。

コミュニケーションが取りづらい、衝動的な行動やこだわりが強いことにより生活に支障を来している―。そうした問題に対し、同センターのスタッフらが、発達障害の特性や、どのような指導が必要かなどを具体的に紹介した。
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5月
25
Filed Under (ニュース, 他都道府県) by papy on 25-04-2007

神埼市教委、保護者に配布

神埼市教委が作ったサポートファイル 神埼市教委は、発達障害を持つ子どもの保護者が、子どもの特徴や受けた支援を整理して書き込んで保管できる「きずな~サポートファイル~」を作った。進学や進級で担任が代わった際などに、教諭らに説明しやすくするのが狙い。県内の市町では初の取り組みで、小中学校の特別支援学級に通う児童・生徒の保護者らに無料配布する。
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親の会 代表谷さん
「発達障がい児を持つ親の会どんぐりの会」代表の谷公子さん(37)=小松市河田町=が二十一日、ことし四月に市民の要望を受けて市が独自に設置した「こども教育相談・発達支援センター」に、発達障害に関する書籍などを寄贈した。
書籍は「発達障害の子を育てる母の気持ち」や「十人十色なカエルの子」など、発達障害に関する専門書約五十冊。書籍のほかに、谷さんが金城大(白山市)で発達障害について講演したときに受けた謝礼も寄付した。
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自閉症のある人への支援の在り方を学ぶシンポジウム「自閉症の人への支援から見えてきたもの」が16日、横須賀市本町2丁目の市立総合福祉会館で開かれた。横須賀地区自閉症児・者親の会「たんぽぽの会」が主催し、保護者や福祉関係者ら約130人が参加。専門家による基調講演やパネルディスカッションを通し、自閉症の特性や支援方法について理解を深めた。
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島根県松江市が来春センター
発達障害などを抱える子どもとその保護者を乳幼児期から青年期までサポートする仕組みを整えようと、松江市教委は、「特別支援教育総合支援センター(仮称)」を来年4月に開設することを検討している。幼児期など早い段階で発達障害に気付き、小中学校進学時や就職時など各段階で、教育や保健、福祉、医療関係者が連携して指導することが狙い。県内では初めての施設になるという。
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石川県金沢市教育委員会は、アスペルガー症候群など発達障害のある児童・生徒を早期に発見し、症状に合った指導を行うためのネットワークづくりに着手する。幼稚園・保育園、小学校、市の福祉部門、金沢大学の発達障害児研究機関と連携。教育現場での障害への理解を深めるため、研修会などを開催する。
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▽症状や家族への対応解説
広島県は、自閉症などの発達障害がある子どもたちの診療を新たに始めようとする医師や病院向けの医療支援マニュアルを作った。診断、診療、家族への対応方法を具体例を挙げてまとめた。1500部を医療機関や各地の医師会などに配布する。
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◇特性に応じ適切な対応 「入学前に学校に伝えて」
発達障害の早期発見を目的とした5歳児健診を始める自治体が増えている。「対人関係が苦手」「落ち着きがない」--といった子どもの特性をつかみ、親や保育士が適切なケアをすることで、集団生活をスムーズに送れるように促すことが狙いだ。

色鉛筆をいつも同じ順番に並べる。洋服も丁寧にきっちりたたむ。栃木県大田原市に住む鳥越紗也子さん(33)は、そんな長男(6)を「神経質で融通がきかないタイプ」と思っていた。しかし、市の5歳児健診をきっかけに紹介された医療機関で「広汎性発達障害」と診断された。
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